組合員専用



’07年度 活動内容

【2008.02.07】
 エコキュート勉強会


【2008.01.19】

 新年会

【2007.11.10】
 水源地ボランティア清掃
     (早明浦ダム湖半)


【2007.10.20】
 異業種交流会 (香川県
  電気工事組合 青年部)

【2007.10.13】
 パソコン講習会
        (JW-CAD)

【2007.09.29】
 救命救急講習会

【2007.09.08】
 第4回 四国サミット


【2007.08.03】
 新規会員歓迎会

【2007.06.29・30】
 研修旅行

【2007.04.07】 
 第5回通常総会

【2007.09.08】  第4回 四国サミット 
                    ~切り拓こう 活力ある地域の時代~

  9月8日(土)、徳島の地に於きまして「第4回 四国サミット」が開催されました。
今回を以って四国一周を果たすにあたり、全管連青年部協議会から五十嵐会長、中井総務副部会長のお二方、さらに広島からは高松青年部会には「もみまんのおっちゃん」としておなじみ(?)の平岩会長が来賓として出席され、盛大に会が執り行われました。
会に先立ち、「ひょうたん島クルーズ ~徳島を水面から見る~」という企画が用意されてあり、18人乗りの船に分乗して海風に吹かれながら徳島市内を約15分かけて案内していただきました。
この企画のお陰で参加者全員清しい気持ちでサミット本番に臨めたのではないでしょうか。
また、今回はメインテーマを「切り拓こう活力ある地域の時代」と掲げ、講演においては「これからの地方経済」、グループディスカッションにおいては「次世代を担う管工事業青年部の方向性」、と一貫して我々青年部会が受け継がねばならない「地方経済」と「管工事業界」について考えさせられるサミットであったと思います。
懇親会に場を移してから以降は・・・これは「いつもと同じように」の説明で十分伝わると思いますが大いに飲み・笑い、親交と結束を深め、「四国はひとつ」をさらに実感することができましたことをここに報告させていただきます。


                                         担当副部会長  高尾 雄二
五十嵐会長を囲んでの記念撮影です。
普段話す機会など滅多にない方ともお話しをさせて頂ける機会を持てるという意味でも四国サミットは貴重だと思いました。
イメージ
いよいよ懇親会へ突入!
この数時間後には中井部会長は記憶喪失者となり、松浦監事は行き倒れになりかけ・・・!
その他の出席者は大いに交友を深めることが出来ました。
イメージ
第4回四国サミットも無事終了し、参加者全員での写真撮影。
写真が小さい為に判り難いですが、我が高松陣営は向かって右側の1・2・3列目に並んでおります。
イメージ
五十嵐会長に総評をいただいています。
いつもながら、会の趣旨を理解し総評をして頂ける事に感心するばかりで会長の懐の深さを痛感しました。
イメージ
グループディスカッションの1コマです。
あまりにも時間が足りずに1人パニックに陥っているのが手前左の青いシャツの人です。
(;゜(エ)゜) アセアセ
イメージ
ひょうたん島クルーズにて船上から撮った1枚。
海上から望む「眉山」です。
船が走っている間は海風が気持ち良かったです。
イメージ
コンパニオンを交えての会話にも力が入り、お気に入りの女の子の近くに少しずつ席を移動していく方もおられました。
みんな、目がコッ!コワイ!!
イメージ
アルコールが入り皆さんだんだんと最初の席から動き出し会話に花を咲かせている所です。
この辺りから記憶を飛ばしてる人も居たとか居ないとか・・・。
イメージ
小松にて交流会始まりの乾杯の挨拶をしている所です。
早い人は開始1時間位前から来られていたので早く飲みたかった事でしょう。
イメージ

【2007.10.20】 異業種交流会(香川県電気工事組合 青年部)

   10月20日(土)18:30より古馬場の小松にて香川県電気工事業工業組合高松支部 青年部会の皆様と異業種間での交流会(親睦を深める飲み会)を行いました。
あまり参加者がいなかったらどうしようと思っていましたが、水道と電気合わせて30人以上の参加者があり、盛大に執り行なう事が出来ました。(コンパニオンを呼んでいたからでしょうか。)
 異業種交流会も回を重ねる事に水道と電気の会員間で会話をする人達も増え、だんだんと交流会らしくなってきました。
親睦を深めて今後会員さんの間で情報交換などが出来る様になればいいなと思います。
まあしかし、一応青年と言われる人達の集まりだけあり、酒が進むにつれ女の子との話に夢中になっていました。
(やはりコンパニオンが目当てか?)
この様な機会を定期的に持つ様にして、親睦を深めて行きたいと思います。(誰と?)。

                                         担当理事  高橋 知巳

【2007.11.10】 水源地ボランティア清掃(早明浦ダム湖半)

  今年で4回目となる、青年部水源地ボランティア清掃は早明浦ダムで行いました。
例年であれば高松市内にある河川やため池などを清掃していましたが、今回は高松市水道局主催で行われる、「早明浦周辺ボランティア清掃」に水道局員や一般の人達に混じり、総勢200人を超える規模で清掃を行いました。
 今回清掃を行った早明浦ダムは、主に4つのはたらき(目的)をもっています。
①洪水から下流の町を守ります・・・大雨が降ると、ダムに水をためます。                       
②川のうるおいを守ります・・・・・下流の川の生き物たちに必要な水を流します。
③電気をつくります・・・・・・・・ダムにためた水を高さの差で電気をつくります。
④四国四県の水をつくります・・・・雨の少ない時、計画的に水を流します。
 このうち、香川県に最も関係が深いのが④の水をつくるということです。早明浦ダムの総水利用量のうち、香川県は約30%を利用しているそうです。
 さて、本題の清掃ですが、最初は「紅葉でも観ながら楽しんでやりましょう」と言っていたにも関わらず、いざ始まるとみんな目の色が変わり一生懸命清掃しました。肌寒い気温の中、みんな汗をかきながらがんばって、なかには「仕事よりえらいわ」と言っている人もいました。そのかいあって、ダム周辺は見違えるほどきれいになり、みんな満足感と充実感に充ちていました。
 今回、水源地ボランティア清掃に参加することで、勉強したことがたくさんありました。
「早明浦ダムのはたらき」、「水の大切さ」、「清掃することの喜び」など参加できて本当によかったと思います。そして今回経験したことを、たくさんの人に伝えて来年はもっと多くの人がボランティア清掃に参加できればいいなぁと思います。
 私の中では、水源地を清掃することは、もはや「ボランティア」ではなく、「義務」ではないかと思っているほどです。
 早明浦ダム、ありがとう!水、ありがとう!!

                                         担当厚生委員  藤澤 勇武
太陽の光が水に反射してとてもきれいでした。このボランティア清掃も、もっと多くの人達に反射したらいいなあと思いました。
イメージ
徳島の青年部の方々と集合写真です。清掃を通じてたくさんの人々と交流することができました。
イメージ
かなりの落ち葉が落ちていました。ホウキだけでなく、いろんな道具を使って清掃しました。板を使っての清掃はとても大変です。
イメージ
青年部の清掃風景です。想像よりかなり過酷な作業でした。みんな何かに取りつかれたかの様に清掃を行っていました。
イメージ
清掃参加者の皆様方です。総勢200人を超える人が集まり、各担当場所に分かれて清掃を行いました。毎年参加されている方もたくさんいました。
イメージ
 今回清掃を行った早明浦ダムです。夏の渇水時期にダムの水が無くなるのが想像できないぐらいの大きさでした。絶景です。
イメージ
完璧にマスタ-?までとは言えないけど、みんなそれなりにJWWの使用に慣れてきた感じが見受けられました。今後もステップUPをしていける講習を継続していきたいものです。
イメージ
普段使い慣れないCADの方もいるので操作法もギクシャクしながら固まって考え込む姿も...
誰だ~??俺だ~!!
他にも隣で固まってるう~
イメージ
みなさん忙しい仕事の合間をぬって朝早くから講習に来て少し緊張ぎみで開始を待ちわび?てました。
イメージ
   今年、初めての企画としてJWW(CAD)の講習会を10月13日(土)まなび館(片原町)で実施しました。
毎回、CADの講習という案は持ち上がっていましたが各社使用しているソフトの互換性がない為になかなか実現しなかったのが現状です。
我々が設備図を描く時に無くてはならないのが設計図であり建築施工図です。
今回は、設計事務所及び建築(ゼネコン)さんが主に使用されているJWWの知識とスキルを少しでも身につけようと講師に㈱清和設計事務所の山本・内海様に依頼をして、簡単な操作から指導して頂きました。
私自身も設備CADは日常で使用しているのですが、JWWに関しては全くの素人同然だったので非常に為になる講習会だったと思います。昔から『習うより慣れろ』と言うことわざ通り実際に触ってみて拾得しない限りは身につかないという事です。
今後も活用していく必要性が十分にあると思われる内容なので講習を受けた方は勿論の事、そうでない方も先ずは使ってみて、慣れて、そしてお互いが邁進していければ良いと思います。
来年度も機会を作ってよりレベルUPが図れる講習会をしていきたいと考えてます。


                                         担当部会長  中井 真司

【2007.10.13】 パソコン講習会(JW-CAD)

香川県防災センターにて地震体験(阪神大震災や中越沖地震の擬似体験) 13:30~14:30
震度2~7の揺れを体感し、身動きの取れない状況でした。
イメージ
香川県防災センターにて消火体験 13:30~14:30
スクリーンの火災映像に対して実際に消火器(中は水)を使って消化体験をしました。
イメージ
香川県防災センターにて映像体験 13:00~13:30
阪神大震災や新潟県中越沖地震の資料を元に防災意識の心構えを学びました。
イメージ
これが、AED(自動体外式除細動器)です。
注意事項として、1歳未満の乳児に対しては、AEDは使用できません。最近は設置している場所も増えました。
イメージ
実技講習(心肺蘇生法の演習)
10:00~11:30
気道確保をし、空気が入って胸が膨らむのを確認しながらの心肺蘇生。心臓マッサージは胸部骨折を気にせずに身体全体を使って強く続けることが大切。
イメージ
西消防署にて学科講習 
9:00~10:00
人命救助の必要性と時間との勝負が大前提である事を再認識しました。
イメージ
   9月29日(土)、約10数名の参加で、普通救命救急講習会ならびに防災体験を実施いたしました。
午前の部は、高松西消防署に集合し、まずは学科講習として心肺蘇生の必要性、体のしくみ、応急処置を学び、その後、実技講習として心肺蘇生法とAEDの使用を消防署員の指導の下、3グループに分かれて人形?相手に実技試験を行いました。
 普通救命講習会は青年部会として2回目となりますが、AEDの使用は今回初めてとなります。
各自、使用方法をマスターできたことと思いますので、街でこういう事態に遭遇したら対処できるはずです???
 午後の部は、香川県消防学校の敷地内にある香川県防災センターに場所を移し、まずは映像体験コーナーにて、約30分の阪神大震災をメインテーマとした映像により、防災への心構えを学ぶことができました。

次は、各種擬似体験でありますが、
 消火体験コーナーにて、火災映像に対して消火器(中身は水)を使って消火体験を、暴風体験コーナーでは、風速30メートルの暴風を体験することができました。
 また、煙避難体験コーナーにて、煙を充満させた迷路状の建物内で、煙の中からの避難行動の難しさを体験することができ、地震体験コーナーでは、阪神大震災や中越沖地震の震度8強までを擬似体験する事が出来ました。
 この講習を通して、災害に対して人間は無力であるが、しかし、防災に対する意識・知識・技術を向上し、災害に対する備えの必要性を実感いたしました。


                                         担当理事  浮田 浩之

【2007.09.29】 救命救急講習会

【2007.04.07】  第5回通常総会

  平成19年 4月 7日(土)、水道組合2階会議室におきまして
「第5回通常総会」が執り行われました。
 設立から5年目を迎えた今期は、新たに3名の新規入会者を加え、
組合員32名の組織となりました。
総会において役員の改選が行われ、中井 真司 新部会長を
はじめとする11名の新役員体制がスタートすることとなりました。
中井新部会長は「若年層の事業運営参画」、事業案内等の
ペーパーレス化、連絡・報告等に掛かる時間の短縮のための
「パソコン(メール)の積極活用」などの方針を掲げ、
「全員参加による有意義で活気ある青年部会」にしていくため
組合員への更なる協力を要請しました。
総会終了後は場所を移しての懇親会となり、
親会から中川理事長をはじめ高尾副理事長、浦川専務理事の三役の皆様に御出席いただくことができました。
三役の皆様には総会終了の報告を行うとともに、更なる事業の活性化を目指すことを約束し、無事会を終える
事ができました。

                                         担当副部会長  高尾 雄二
第4回通常総会 集合写真
 
 

 

今年は猛暑日が続き我々現場で仕事を行うものにとっては辛い夏でした。
その暑さを吹き飛ばすよう、昨年に引き続きオークラホテル高松で7月28日に
歓迎会を兼ね納涼会を開催しました。
今年は計3名の新規入会者を向かえ、総勢32名となりましたが、飲み会と
いうこともあっていつもより多くの方に参加いただくことができ楽しい時間を
過ごせたのでははないでしょうか。
これからもいろいろな行事が行われますができるだけの方に参加してもらい
顔をあわせたり意見交換のできるきっかけの場になれたらと思います。



                   

担当委員 髙木 亮輔

 青年部会ができて丸4年が経ちました。この間いろいろな事業に取り組み、その多くは年間事業として定着してきました。
研修旅行も2回目ではありますが、部会員の間で既に浸透しだしたのではと思われます。
今回、旅行の日が近づくにあたり心配なことが・・・。‘水不足’。香川県民の長年の悩みであるこの問題、
今年は例年より早い対応を執っていたものの自然には逆らえず、ただ状況を見守るだけの日々が続きました。
下手すれば旅行はキャンセルしなければならないのかと思い始めた頃にやっと念願の梅雨入り。僅かずつではあったけど、貯水量の回復。これで心置きなく旅行に出発することが出来ました。
今年の研修地は 三菱電機㈱ 冷熱システム製作所(和歌山)。
昨年のTOTO同様現場で扱うことも多いかとの考えから研修地に決定しました。
工場を訪れてまず思ったことは、昨年のTOTOの時も感じたことですが、工場が市内中心部に建っていること。
普通こういった大規模な工場といえば、海の傍か山奥かなと考えていたのですが…。
見事に街の一部となっていました。
工場内はコンピューターにより徹底されたライン管理。と同時に熟練した人間の手による細部の作業とあらゆる
アングルからのチェック。どちらが欠けてもきちんとした製品にはならないことがよく分りました。
僅か数時間たらずの見学でそれぞれが感じたことは違うとは思いますが、その中の何かが仕事の中で生かされればとねがいます。
                   

担当副部会長 三島 季夫

【2007.06.29・30】 研修旅行(三菱電機㈱ 冷熱システム製作所)

page TOP
真剣な眼差しで商品説明を聞いている会員。
数名の瞼が閉じているような気が…。イヤイヤ、そんなのは全くの気のせいという事で。
イメージ
新キャラ、“工場長”見参。
鋭い視線の先には…。
残念ながら女性の姿は無いようだ。“眼力”と“情報収集”が命っす!!!
イメージ
静岡よりの講師の説明に耳を傾ける一同。遠い処よりありがとうございます。
今年の霧ヶ峰(エアコン)は他社と比較しても絶対の自信製品だとか。
イメージ
南京町にて中華での夕食。直前の大雨でずぶ濡れになった人も。料理は本当に美味しかったのですが、写真左の方の服が透けている様に見えるのは気のせい?
イメージ
西宮にある‛朝日ビール’の工場にて。
二日酔いの心配もどこかに。
朝からおいしい麦茶(炭ガス入り)を頂きました。
イメージ
さすがにお疲れの様子。
頭の中は既に来年の旅行のことを思案中?
二日間、本当にご苦労様でした。
イメージ

【2008.02.07】 エコキュート勉強会

  エコ給湯勉強会を四電エナジーサービス㈱様と三菱電機㈱様の協力のもと、2月7日に行いました。
まず、エコキュートとは、ヒートポンプ技術を利用して空気の熱からお湯を沸かす給湯器。
従来の電気温水器の3分の1程度の消費電力でお湯を沸かす事が出来、経済的で、地球環境にもやさしい給湯設備として注目されています。
しかし、われわれ設備業を営んでるものとして、お客様から「エコキュートとは何?」と聞かれたとき、満足した説明が今まで出来てなかったと思います。
  ①従来の電気温水器との違い。
  ②石油給湯器、ガス給湯器などとのランニングコストの違い。
  ③オール電化にすることによるメリット。
  ④買取とレンタルとの違い。
                    など、
上記に対して、とても勉強になったと思います。
われわれ設備業者としては、ガス会社などとの付き合いもありますが、オール電化などに興味のお客様には、四国電力の光熱費無料試算表の申込書などを活用しアドバイスしていき、仕事につなげたいと思います。 
 
                                       担当総務委員 ㈲ケイテック 木村 典雄
組合ビルにてpm700から四国電力さまから、19年度のオール電化、エコキュートの設置状況などの説明。新築の約7割はオール電化だそうで。
イメージ
続いて、四電エナジーサービス㈱さまから、初期投資の少ないエコキュートのリース契約やお客様にオール電化ご提案の仕方などの説明がありました。
イメージ
三菱電機様からのお弁当の差し入れを頂きながら、業界初の550L、施工性の改善、機能の性能の向上などの説明。以上とても勉強になりました。
イメージ

【2008.01.19】 新年会

  1月19日(土)19:00より亀井町の御意にて平成20年最初の青年部会の行事である新年会を行いました。

 冬の寒い時期ということで、風邪など体調の悪い方が数名おられましたが参加者21名(コンパニオン4名)で盛大に執り行うことができました。 
初の担当ということで心配なことばかりでしたが、先輩方のアドバイスに助けていただき何とか無事行うことができてほっとしております(笑)
まだまだ寒い時期がつづきますが風邪などを吹き飛ばしてがんばりましょう。


       担当厚生委員  ㈱三渓設備 渡辺 光一
亀井町の御意にて新年会が始まった辺りの様子です。
まだまだ始まったばかりなので皆さん食べるほうに必死のようで。
イメージ
今回は、料理がトマト鍋だったためか、食べるほうも皆さんの会話のほうもよく弾んでいたのでは。
トマト鍋は想像以上においしかったです。。
イメージ
最後に安西顧問にしめの挨拶をしていただきました。
このあとの2次会・3次会・・・・・は皆さんどこへ消えていったのかな?
イメージ
総務委員会

厚生委員会

技術委員会

’07 活動内容