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鉛管引替工事助成制度修理について

鉛製給水管引替時の助成金交付制度をご存知ですか?

鉛製給水管を使用のご家庭(全世帯の約5割)では、水道を4~5時間以上使用していない場合、使い始めの水(滞留水)に一時的に鉛が溶出し、基準値を超えることがあります。

高松市上下水道局では、水質基準を満たした安全な水道水をお届けするため、平成27年度から鉛製給水管引替工事助成金交付制度を拡充しました!

鉛管説明a

水道水をより安心して飲んでいただくために鉛製給水管の取替えをご検討ください!

鉛管取替工事をお考えのお客様

取替えいただくのが最善の方策です。道路に埋設されている水道本管の分岐場所から蛇口までを給水管といいます。給水管は所有者個人の財産のため、取替えは所有者の負担で行っていただいています。上下水道局では取替推進のために、工事費(上下水道局が算出した額)を助成しています。なお、工事助成金申請等は、指定工事店が代行いたします。上下水道局ホームページに指定工事店一覧表がありますが、高松市上下水道工事業協同組合(087-864-5634、平日8:30~17:00)でも、ご相談いただけます。

鉛管取替えのご相談、ご依頼は高松市上下水道工事業協同組合 修繕係 電話087-864-5624 受付時間:平日8:30~17:30

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鉛の健康への影響

鉛の健康への影響鉛が健康に及ぼす影響については、鉛の摂取量と血中濃度に関係があります。

鉛は植物や空気中からの摂取もあり、日本人の血液中鉛濃度は先進国の中でも最も低いレベルです。

しかし、大人に比べ乳幼児(6歳まで)、胎児および妊婦の場合は鉛の吸収力が高く、健康への影響を受けやすいため、長期的に多量摂取すると、子供の視覚や聴覚、動作能力に影響が出るといわれています。

朝・夕一番の水は飲み水以外にお使いください

バケツ一杯程度 12リットル暫定対策として朝・夕一番の水や長時間留守にされていた後の使い始めの水は面倒ですが、バケツ一杯程度を洗濯、風呂、散水等飲食以外の用途にお使いください。

その後は基準値以内ですので、安心してお使いください。

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