
【2011.12.13】 ボランティア清掃 (御殿浄水場付近)
【2010.05.28-29】 研修旅行(ダイキン工業㈱滋賀製作所)
【2009.11.15】 異業種交流会(香川県電気工事業組合 青年部会 高松支部)
【2009.10.15-16】 研修旅行(三菱電機・中津川製作所)
【2008.05.30-31】 研修旅行(三菱電機㈱ 群馬製作所)
【2007.11.10】 水源地ボランティア清掃(早明浦ダム湖半)
【2007.10.20】 異業種交流会(香川県電気工事組合 青年部)
【2007.09.08】 第4回四国サミット ~切り拓こう 活力ある地域の時代~
【2007.06.29・30】 研修旅行(三菱電機㈱ 冷熱システム製作所)
【2006.09.23】 第3回四国サミット(四国はひとつやけんの!!!~若い力の挑戦~)
【2006.06.10・17・24】 パソコン講習会(HTMLによるホームページ作成)
【2006.06.03】 第10回夕ぐれコンサート会場設営支援
【2006.05.20】 第3回四国サミット準備委員会 開催
【2006.04.21・22】 研修旅行(TOTO本社工場見学)
愛媛の新築・施工のことなら リフォームを松山でするならいつもお世話になっております。事務局の河手です。
青年部会の活動へ参加させてもらって、早一年。
ボヤッキーの更新回数と、青年部会の会員数を毎回見比べながら、
次は自分かな?
と、ビクついておりましたが、ついに担当となってしまいました。
今回ボヤかせていただくのは、「家庭内(河手家)における、岡山弁と讃岐弁の関係性について」です。
私が岡山県浅口市金光町から、香川県高松市へやってきたのは1998年4月のこと。
その日から約14年。
結婚もし、子供も生まれ、家も建て、高松永住の準備が着々と進んでおります。
当初は、まったく理解できなかった
「ほうる」
「まいた」
「がいに」
「いた」
などといった、讃岐弁もほぼ理解できるようになり、日常生活にも支障はなくなってきております。
しかし!それに比例するかのように、岡山弁に対する思いも強くなってきました。
そんなわけで、一人でひっそりと「家庭内岡山弁普及委員会」を発足。
普及活動を開始したのですが・・・
高松という完全にアウェーの地、その上我が家には、讃岐弁のスペシャリストの妻と、その妻の教えを十二分にうけた熱血讃岐弁ファイターの息子(小学1年生)という讃岐弁LOVEな二人が(汗)。
特に、息子は「讃岐弁=正義、岡山弁=悪」の考えのもと、正義のファイター振りを発揮。
私が、「ぼっけぇなぁ~」と岡山弁を使おうもんなら、「お父さんがぼっけぇなぁ~って、言よるよ~。いかんねぇ~。」と妻に報告するなど、容赦ありません。
現在の普及率は5%ほどでしょうか・・・。
また、岡山弁普及の期待の星として、昨年5月に誕生した娘ですが、このままでは息子同様に讃岐弁のエリートコースを進みそうな予感がしております。早々に解決策を考えなくては、普及率の下降は避けられそうにもないようです。
このように、岡山弁普及は非常に困難であり、四面楚歌な状況ではありますが、今後も細々と普及活動を続けていきたいと思います。
組合事務局 河手 直人