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大口径耐震継手接合研修会事業内容

2016年06月30日 category : 事業内容, 各種講習会 タグ:

平成28年6月28~30日の三日間、大口径耐震継手接合研修会を一般社団法人 日本ダクタイル鉄管協会の主催にて、高松市上下水道局川添浄水場で開催しました。
今回は、φ500~φ1000のNS形の直管及び異形管の接合・解体実技実習を中心とした1日間講習を計3回実施し、合計26名の方が受講しました。


大口径耐震継手接合研修会 (1) 大口径耐震継手接合研修会 (6)

大口径耐震継手接合研修会 (3)

大口径耐震継手接合研修会 (4) 大口径耐震継手接合研修会 (5) 大口径耐震継手接合研修会 (11)


今後もこういった講習会を開催していきたいと考えております。ご要望がありましたら、いつでも組合までご連絡ください。

第19回夕ぐれコンサート事業内容

平成28年6月5日(日)高松市上下水道局御殿浄水場にて第19回夕ぐれコンサートが開催されました。前日の雨により順延での開催となりましたが、当日は多くの方々に来場していただき夕ぐれのひと時を満喫してもらうことができました。
本組合からは、親会役員・水明会・青年部会がブースを出店し、オープニングイベントとしてWater’んがじゃんけん大会をおこないました。


H28夕ぐれコンサート (2) H28夕ぐれコンサート (3)
H28夕ぐれコンサート (12)
じゃ~んけ~んぽんっ!!

H28夕ぐれコンサート (13) H28夕ぐれコンサート (19)

H28夕ぐれコンサート (4) H28夕ぐれコンサート (16) H28夕ぐれコンサート (15)
青年部会ブース         水明会ブース

H28夕ぐれコンサート (14)
親会ブース(水鉄砲射的)


日曜日のお忙しいなかご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。
また、募金していただきました「熊本地震義援金」は後日、上下水道局のかたとともに岩井理事長が日本赤十字社香川県支部へ持参いたしました。
H28夕ぐれコンサート (20) H28夕ぐれコンサート (23)
募金に協力してくださった皆様、ありがとうございました。

第63回通常総会並びに懇親会事業内容

2016年05月30日 category : 事業内容, 総会 タグ:

平成28年5月30日(月)午後4時00分より、第63回通常総会ならびに懇親会を「JRホテルクレメント高松」にて開催いたしました。
第63回通常総会懇親会 (5)
通常総会は奈良専務理事の司会で始まり、岩井理事長の挨拶の後、髙尾工業(株)の髙尾社長が議長に選任され議事にはいりました。第1号から第6号までの議案ついて熱心に審議がおこなわれ、原案どおり可決承認されました。
引き続き午後6時からおこなわれた懇親会では、岩井理事長の開会の挨拶後、高松市上下水道工事業協同組合組合員表彰と事業所従事者表彰の授与式をおこないました。その後、高松市上下水道事業管理者 石垣様、本組合顧問 三笠様の2名から祝辞をいただき、来賓紹介の後、香川県中小企業団体中央会 総務企画部部長 西本様による乾杯のご発声で祝宴が始まり、終始穏やかな雰囲気で時間が流れていきました。

表彰受賞者
組合員表彰
・株式会社 野口水道 様
・株式会社 宝工業 様
・有限会社 荒内水道工業所 様
事業所従事者表彰
・菊川 貴行 様(三信電気水道 株式会社)
・豊島 典昭 様(株式会社 四電工 香川支店)
・上岡 大介 様(株式会社 フソウ 四国支店)
・西川 昌利 様(株式会社 三渓設備)
・木村 靖博 様(太善工業 株式会社)

受賞者の皆様、おめでとうございます。


第63回通常総会懇親会 (7)

第63回通常総会懇親会 (6) 第63回通常総会懇親会 (4)

第63回通常総会懇親会 (2) 第63回通常総会懇親会 (10)

第63回通常総会懇親会 (11) 第63回通常総会懇親会 (12) 第63回通常総会懇親会 (13)


月末のお忙しい中を、ご出席いただきましたご来賓の皆様ならびに、組合員、賛助会員、協力会員の皆様ありがとうございました。今年度も組合事業を成功させるために、事務局一同気を引き締めて取り組んで参りますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

熊本地震応急復旧活動【第二弾】事業内容

2016年05月24日 category : 事業内容 

平成28年4月に発生した熊本地震において、被災地での応急復旧活動の要請が全管連に引き続き、日本水道協会香川県支部からもありました。これに対し4月27日から5月3日までの1週間、香川県からの第1陣として本組合より岩井理事長以下5名【(株)野口水道2名・(有)玉浦工業所2名・(有)新上電機1名】が、高松市上下水道局職員2名、漏水調査員1名と共に出動しました。

この活動報告を(有)新上電機 新上博之 様にしていただきましたので掲載いたします。


熊本地震応急復旧活動 (2) 熊本地震応急復旧活動 (1) 熊本地震応急復旧活動 (3)
4月27日出陣式の様子。
何が必要なのか、どんな作業が待っているのか、現地に行ってみないと全く分からない状況ながらも考えうる限りの万全の態勢をとっての出発となり、熊本までの移動で一日を終え、宿に到着したのは夜11時すぎでした。
熊本地震応急復旧活動 (5) 熊本地震応急復旧活動 (7) 熊本地震応急復旧活動 (6)
2日目からは、段取り、修繕対応方法などすべてが手探り状態のなか現場にむかいました。またあわせて熊本市の水道配管の様子の確認、材料調達の確認、土場の確認などをおこないました。
熊本地震応急復旧活動 (8) 熊本地震応急復旧活動 (9) 熊本地震応急復旧活動 (10)
熊本市では引込管には鉄管を使用していることが多く、修繕方法としては分水栓を探して止水するか引込管途中に埋設してある捨てバルブを閉める、あるいは管を切断して吹かせっぱなしでの部分修繕を基本とします。
熊本地震応急復旧活動 (15) 熊本地震応急復旧活動 (16)

熊本地震応急復旧活動 (11) 熊本地震応急復旧活動 (12)

熊本地震応急復旧活動 (13) 熊本地震応急復旧活動 (14)
基本的にポリエチレンパイプを使用しての修繕でしたが、状況に応じて補修バンドや圧着ソケットなども用いました。
また、材料についてはその現場で必要な種類と数だけを、熊本市水道局内に用意してある資材庫からまず探し、無ければすぐ横にある熊本県管工事業組合連合会にいきました。それでも無ければ市内の管材屋を探しての調達となりました。この資材屋探しがなかなか大変でして、市内では連日各地で慢性的な渋滞が発生しており、何より土地勘がないので住所を一つ一つ見ていかないと分からないという状況でした。このため、現場からの往復時間がかなりかかり、結果として修繕作業が遅れてしまいました。これらは各地での今後起こりうる災害への対策として、一つの課題となるのではないでしょうか?
熊本地震応急復旧活動 (17)

熊本地震応急復旧活動 (18) 熊本地震応急復旧活動 (19)
いずれにしても、同じ釜の飯を食った我々即席チームは一週間足らずの内でベストメンバーとなり、当初懸念されました怪我も事故もなく淡々と漏水復旧工事を遂行し、後続の観音寺市上下水道工事業協同組合の皆様に無事バトンタッチできました。
熊本地震応急復旧活動 (4)
最後になりますが、熊本市管工事協同組合をはじめ、全国より集結した管工事業のみなさま本当にお疲れ様でした。熊本県としてはまだまだ水道復興も先の長い状況ですが、一日も早い復旧復興をお祈り致します。

事務局通信【熊本地震応急復旧活動報告その1】事業内容

2016年05月17日 category : 事務局通信(天神前・勅使分室), 事業内容 

平成28年4月14日16日に発生した熊本地震において、被災地での応急復旧活動の要請が全管連(全国管工事業協同組合連合会)からあり、本組合が所属する香川県管工事業協同組合連合会からは

中川相談役理事                     (全管連副会長・香川県連会長)
株式会社 弘恵土建 秋山 様(三豊市上下水道工事業協同組合)
株式会社 山下建設 山下 様(三豊市上下水道工事業協同組合)
組合職員 毛利                     (高松市上下水道工事業協同組合)

の4名が現地にて応急復旧活動をおこないました。

今回の事務局通信では、この応急復旧活動の報告を現場で活動をした毛利がおこないます。


4月21日(木)出発
熊本救援活動 (47) 熊本救援活動 (46)
熊本市内まで残り30㎞地点でまさかの通行止め。急遽迂回して予約している佐賀のホテルに向かうことに。

4月22日(金)応急復旧活動一日目
熊本救援活動 (44) 熊本救援活動 (45)
熊本県管工事業組合連合会に到着。前方に写るのが熊本市上下水道局で、高松市上下水道局の応急給水車も停まっていました。
熊本救援活動 (43)  熊本救援活動 (42)-2
最初の現場では、φ40の鋼管がネジ部分で折れていました。VB継手、SK(補修継手)使用による修繕。
DSC_0303 熊本救援活動 (40)
次の現場までは歩いて行ける距離でした。道中の様子。
熊本救援活動 (39) 熊本救援活動 (38)
現場に着くと既に漏水箇所が掘り上がっていて、配管準備状態でした。
熊本救援活動 (37) 熊本救援活動 (36)
φ150の配管の抜けによる漏水、継輪を使用しての修繕。途中、横にある水路に亀裂が入っていて、その水による影響で配管施工前に掘削側面が崩れるアクシデントが発生。
熊本救援活動 (35) 熊本救援活動 (34)
少し移動をはさみ、着いた現場ではφ13の鉛管がサドルの根本で完全に切れていました。
ポリエチレン管SK(補修継手)使用による修繕。(写真撮り忘れ)
熊本救援活動 (33)
救援活動初日の最後は道路掘削した現場の仮舗装復旧をおこないました。
その2へ続く。

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